産業医との復職面談について(体験談)


先日、主治医から復職OKの診断書をもらい、今回は産業医との面談をしてきました。

復職に向けて、産業医との面談は1つのハードルになります。

「復職の面談ってどんなこと聞かれるの?」

このような疑問を持つ人も多いと思います。

 

そこで今回は、産業医との面談での質疑応答をレポートしますね!

産業医との復職面談がある人は参考にしてみてください。


これまでの振り返り

休職に入ってからの流れを簡単に振り返ります。

これまでの流れ
4月〜7月
仕事のストレスが強まり、体調が悪化。通勤に支障が出てくる

8月
心療内科にて「適応障害」と診断を受け、3ヶ月間の休職を指示される

9月(休職1ヶ月)
家でゴロゴロしたり体調の回復に専念。

10月(休職2ヶ月)
体調はほぼ回復。少しずつ生活リズムを整えながら、リハビリを実施

11月(休職3ヶ月)
リハビリは継続。主治医から復職OKとの診断をうける。

主治医の復職診断では「復職可否を判断するテスト」も行いました。
詳細は下記記事を見てくださいね。

心療内科で受けた復職診断テストについて(体験談)

2017年11月15日

産業医との質疑応答

産業医(女性)との面談は30分ほど。

圧迫感はなく、フランクな感じでした。

質問1:体調・治療内容について教えてください

最初はざっくりとした質問がされました。

回答する中で、細かい点の質問を受けましたね。

私の回答
・薬は飲んでいない。

・休養して体調を回復させ、その後は復帰に向けたリハビリを行った。具体的には・・・

(1ヶ月目)ゴロゴロして体調の回復に専念

(2ヶ月目)起床・就寝・食事時間などの生活リズムを整えた。

(3ヶ月目)復職へのリハビリを開始。図書館やカフェで作業をしたり、満員電車に乗ったり。

質問2:適応障害の振り返りをしましょう

発症時期や原因の振り返りをしました。

・体調が悪くなったのはいつごろか
・その原因はなんだったか
・上司や周囲からは協力を得られなかったか
・長時間労働はあったか

私の回答
 ・体調が悪くなったのは4月ごろ
 ・上位者からのパワハラ
 ・周囲は黙認していたと思う
 ・45時間越えは常時

質問3:自分側に何か原因はあると思いますか

「パワハラをした人や、周囲の対応もよくなかったと思いますね・・・一方で自分に原因はあると思いますか?」

私の回答
 ・仕事をうまく周りに振れていなかった
 ・相談できる人がいなかった
 ・ストレス発散の活動をしていなかった

質問4:どのように復職したいですか

同じ職場に復帰できるか、それとも部署異動をしたいかを聞かれました。

「部署異動させてください!」

もう、即答ですよ。即答。

今後の流れ

産業医との面談は30分ほどで終了。

部署異動を希望したので、今回は、復職判断はできないとのこと。

部署異動を「希望しない」場合の流れ
1) 産業医視点で復職判断。
2) 上司などが復職可否判断。
3) 復職OKであれば、指定日から復帰。
部署異動を「希望する」場合の流れ
1) 部署異動に向けた面談を実施
2) 部署決定後、産業医視点で復職判断。
3) 新しい職場での復職可否判断。
4) 復職OKであれば、指定日から復帰。

近いうちに、部署異動に向けた面談をセッティングしてくれるらしい。

今の職場からは脱出できるのだろうか・・・

産業医からは、「生活リズムを崩さないように!」 と念押しされましたね。

また進展があったら報告します!

 

 

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ぜひ、ご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」の運営者。30代会社員。借金を抱えたり、パワハラで休職したり、自身の経験をもとに記事を書いています。

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