適応障害でもOK!生命保険の一覧【2018年版】

どうも、管理人のてく(@sabaku_bito)です。

適応障害になったときの悩みとして挙がるのが

「生命保険に加入できなくなった」

ということです。私も悩みました。

しかし、まじめに調べたところ、
入れる生命保険もあるようです。


適応障害だと半分の生命保険には入れない

生命保険を販売する保険会社は多くありますが、
会社ごとに審査条件は異なります

そのため、
「こっちは断られたけど、こっちには入れた」
ということが多々あります。

生命保険への加入するには、告知書や健康診断書など必要な書類を提出し、保険会社毎に審査をしてもらいます。

しかし、
適応障害が約款(契約条件)の疾病名に入っていた場合は、審査の前に「加入不可」の判断が下されてしまいます。

この基準も保険毎に違うので、1件1件会社に問い合わせました。

生命保険を販売している33社のうち、16社は
「適応障害だと加入不可」と明言しています。

明言していない17社も、

確実に加入できるというわけではなく、仕事内容や収入を総合的に審査した上で加入を判断する

ということです。

(この総合的な審査は、健康な人であっても行われます)

心療内科や精神科に行っただけで、加入できなくなるわけではない

今回問い合わせで、
ネット上の間違いにも気づけました。

ネットでは
「心療内科や精神科に行くと生命保険に加入できなくなる」
と書いてあるサイトがありますが、それは間違いです。

生命保険への加入条件となってくるのは、
病名の診断通院服薬入院手術です。

よって、心療内科や精神科に相談に行ったとしても、病気を診断されない限り、保険加入への影響はありません。

生命保険が心配であれば、主治医にその旨を伝えると、診断書を書かないこともできます。

適応障害が完治してからも5年間は加入が厳しい

「適応障害だと加入不可」と明言している保険会社は

「適応障害が完治した場合はどうなるのか?」

という疑問を持つかもしれません。

適応障害が完治した場合、だいたい3〜5年で「加入不可」が解除されるようです。
これも会社によって異なりますが。

なお、
「適応障害の完治」医者の診断が必要です。

勝手に通院をやめてしまうと、完治していないことになってしまうのでご注意ください。

適応障害が一般生命保険の除外条件に入っていない17社

上記で述べた、一般生命保険の加入不可条件に適応障害がない17社は下記の通りです。

かんぽ生命
住友生命
メットライフ生命
東京海上日動あんしん生命
ライフネット生命
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保
太陽生命
マニュライフ生命
FWD富士生命
T&Dフィナンシャル生命
フコク生命
フコクしんらい
メディケア生命
三井住友海上プライマリー生命
みどり生命
マスミューチュアル生命
楽天生命

適応障害であっても入れる「緩和型」生命保険

持病があっても入れる生命保険があります。

「引受基準緩和型」「限定告知型」「無選択型」「無告知型」などと呼ばれますね。

ただ、持病があるということで、保険料金は高いですし、支払条件や支払金額にも制限があるのがほとんどです。

緩和型の生命保険がある保険会社一覧

下記に適応障害であっても加入できる緩和型の生命保険を一覧にしました。

保険会社 保険名 保証年齢
アクサ生命 OKライフ 〜98歳
アクサダイレクト生命 はいりやすい定期 〜70歳
朝日生命 かなえるプラス 〜80歳
アフラック どなたでも 40歳〜80歳
オリックス生命 ライズ・サポート 終身
三井生命 おまかせセレクト 終身
明治安田生命 じぶんの積立 〜65歳
かんぽ生命 新一病壮健プラン 40歳〜80歳
住友生命 千客万頼 50歳〜75歳
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・だれでも終身 終身
太陽生命 やさしい保険 40歳〜75歳
マスミューチュアル生命 終身保険プレミアム(告知無) 〜87歳
みどり生命 はなみずき2  30歳〜75歳
メットライフ生命 ずっとスマイル  30歳〜80歳

FPや保険代理店への相談にも注意が必要ですよ

保険を探すときに、FP(ファイナンシャルプランナー)や、保険代理店に相談することも多いかと思います。

しかし、注意する点があります。

それは、FPや保険代理店は、
「自分たちが販売できる商品しか紹介しない」
ということです。

彼らも仕事ですので、保険会社から紹介料をもらうことを収益としています。

つまり、販売できない商品は、調査すらしてもらえないということです。

実はこういった紹介されない保険に良い保険があったります。

このような保険を見つけるには、保険会社に問い合わせるしかありません。(かなり大変ですが…)

もちろん、最初にFPや保険代理店に相談するのは良いと思います。無料ですし。

生命保険の選び方なら、クチコミで絶賛の保険マンモス

私も相談していろいろ教えてもらいました。
何よりも一通り調べてくれるので楽です。

適応障害になった場合の生命保険の加入判断

ところで、あなたが生命保険に入る理由は何でしょうか?

自分の葬儀費用?
それとも、子供の養育費?
妻への遺産?

例えば、独身の場合、
自分の葬儀費用が払える貯蓄があるのなら、
生命保険に入る必要はありません。

どうしても持病があると、入れる保険も限られ、保険料金も割高になってしまいます。

そこで、
適応障害が完治するまでの間は定期の生命保険
に入ることをお勧めします。

適応障害が完治したタイミングで、生命保険の見直しをすれば、保険料金や保証内容を改善することができるからです。

まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

適応障害になったときの生命保険
・生命保険への加入は厳しくなる

・生命保険の加入条件は会社によって異なる

・適応障害であっても加入できる生命保険はある

・緩和型の生命保険は加入しやすいが、保険料が割高で保証が制限される

・FPや保険代理店は紹介してくれる商品が限定されるが、無料なので相談はオススメ

・適応障害で生命保険に加入する場合は、完治後に必ず見直す

以上となります。
参考になれば幸いです。

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