日経平均テクニカル分析(2017年12月11日〜12月15日)


相場で安定して勝つためには、
振り返り反省が大切だと思います。

自身の今後のためにも、
2017年12月11日〜15日の振り返りをします。

当記事は、日経225先物取引テクニカル分析についてです。

専門用語オンパレードなので、興味のある方のみご覧ください…

それでは、どうぞ!

先週のテクニカル分析

先週のポイントをご紹介しましょう。

先週は、先々週(12/4〜12/8)のV字回復で終わっていました。

その後、23000円を目指すのか、それとも再び下落するのか、がポイントでした。

僕のツイートを見ながら振り返りましょう。

V字回復後の上昇トレンドは一旦消滅

V字回復の上昇トレンドは、月曜の朝、早々に消滅してしまいます。

この時点でポジションは手仕舞っておくことが大切です。

買いトレンドの発生→すぐ消滅

その後、22870円付近で三角保ち合いが発生します。

上抜けする可能性が非常に高いサインです。

しかし、ここはエントリーするかどうか迷うところです。

判断としては2つ。

(1)上抜けする可能性が高いのでエントリーする

(2)上抜けしても23000円に抑えられる可能性が高いため、様子をみる

予想通り、上抜けします。

しかし、上昇の勢いは弱く、すぐにトレンドが消滅してしまいます。

横ばい相場が2日ほど続く

その後は、トレンドは発生せず、横ばいの相場が2日ほど続きました。

こういう時はポジションを持たずに、次のトレンドを待つ方が無難ですね。

下落トレンドの発生

その後、株価は崩れてきます。
ここで慌てて売らないのがポイント。

下落したものの、一旦反発します。

そして、上値が…
トレンドラインに抑えられた

これは下落トレンド濃厚のサイン

ここで迷わずエントリーします。

その後、予想は的中し、ズルズルと株価は下落します。

そして、金曜の行ってこい相場ですよ。

ストップロスに引っかかって強制的に利益確定となりました。

そのあと下落してるので悔しくなりますが、ここで熱くならないのが鉄則ですね。

最近は、米国市場がバカみたいに強いので、米国タイムに株価が上昇する傾向にあります。

金曜日の夜間もそんな感じでしたね。

急上昇したことで、トレンドは発生せず。
ここは様子見となります。

先週のまとめ

それでは、先週のポイントをまとめます。

先週のポイント
・トレンド消滅後は、次のトレンドを待つ

・相場が大きく動いても飛びつかない。トレンドを確認してからエントリーする

・行ってこい相場でストップロスに引っかかっても熱くならない

1週間で上下によく動く相場が続いてくれています。

ちゃんと波に乗れば、安定した利益を出すことができそうですね。

参考になりましたら、幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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