適応障害の体験談「リハビリは大変?」

こんにちは、てく(@sabaku_bito)です。

適応障害…僕の病気です。

病気の記事は読みづらくなる傾向があるので、ストーリー形式で話を進めています。

第四話は「リハビリ」です。

それでは、どうぞ。

登場人物紹介

今回の話に登場する「さばくびと」のキャラクターです。
登場人物紹介
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前回までのあらすじ

ハードワークと上司のパワハラによって体調を崩した主人公。

適応障害」と診断され、休職3ヶ月となった。

それから1ヶ月後の話だ。

適応障害の体験談「やっぱり、僕は病気なのか…」

2017.12.13

適応障害の体験談「病気と甘えの勘違い」

2017.12.14

適応障害の体験談「休職と出世」

2017.12.15

通院

女医のミト
どう? 調子は?
体調はほぼ回復したと思います。
女医のミト
吐き気とか頭痛はもうない?
はい
女医のミト
順調ね
ところで、生活リズムは崩れてない?
はい、子供がいるんで。
(実は嘘だ…)

妻に怒られた「休職中の過ごし方がダラシない!」

2017.12.08
※嘘はダメですよ!

女医のミト
じー…
(ぎくっ)
な、なんですか?
女医のミト
別に…

少しずつリハビリしていこうか。

リハビリの内容

リハビリって具体的にどんなことをするんでしょうか?
女医のミト
まずは生活リズムを戻すことからだね。

でも、君の場合は大丈夫そうだから、復職に向けたリハビリになるよ。

…というと?
女医のミト
家でパソコンを触ってみる、とか。
はじめはインターネットを見るだけでもいいと思うよ。
あ、それはもうやってます。
女医のミト
そうなんだ。

外に出てる? 人と話したり。

妻とは毎日話してます。
他には、保育園に子供を預けてるんで、保育士さんとも話します。
女医のミト
なるほど、いいね。
じゃあ、ステップアップかな。
女医のミト
図書館とかカフェとか、人のいる場所にいって本を読んだり、パソコン作業をしたりしてみて。

集中力を取り戻すリハビリだね。

なるほど…
女医のミト
その後は通勤練習とかもあるから
…分かりました
(面倒だな…)
復職に向けたリハビリ例
1) まずは生活リズムを戻すことから

2) 家の中でパソコン作業

3) 人と接する機会を設ける

4) 人がいる場所で作業をする

5) 通勤練習(満員電車に乗る)

女医のミト
まだ体調も完全とは言えないだろうから、無理はしないようにね。
分かりました。
やってみます。






リハビリの感想

(それから1ヶ月後…)

砂漠の友
で、カフェでブログを書いてるってわけ?
うーん…
正直言うと、週に1回ぐらいしか行ってないかな。
砂漠の友
えー!
サボってるじゃん。
いやいや、ちゃんと行ってるって。
1回3〜4時間ぐらい。
いやさ、ネット環境が整ってないから、作業にならないんだよ。
砂漠の友
そうなんだ…

逆にネットに繋がらないのに4時間も何してるの?

メモ帳にブログ書いてる。
不便だよー
砂漠の友
真面目にやってる方かもね。
ネットに繋がらないのに作業してるんだもんね。
そうだよ。
僕はマジメなんだ。
砂漠の友
はいはい。
通勤練習もしたの?
してる。
めっちゃ面倒。
砂漠の友
そうだろうね…
嫁にミッションを告げられるんだ。
「東京駅でパンを買ってこい」
って。
砂漠の友
ミッションというより、
パシリだね。
そんな気もするな…

復職に向けて

砂漠の友
復職の話とかってあるの?
うん
今度、復職判断テストってのをやるみたい。
砂漠の友
へー
テストなんてあるんだ。
それが終わったら、
部署異動の相談が始まるってわけ。
砂漠の友
なるほど。
これからも大変だね。
うん。
でも、人生に影響を与えるからね。
希望をはっきり伝えるよ。



次回、最終話

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