QRコードが読み取れない?そんな時にオススメするアプリはこれだ!!


コンビニなどでもらえる応募券のQRコードを読み取って、キャンペーンに応募することがあります。

このようなキャンペーンに大量に応募する際、1枚1枚のQRコードがスムーズに読み取れなかったらイライラしますよね…

 

そこで今回は、一番効率良くQRコードを読み取ることができるアプリは何なのか、オススメのアプリを徹底的に調査しました。

最強のQRコード読み取りアプリを見つけたので、ぜひ利用してみて下さいね!


QRコード読み取りアプリの良さって何だろう?

そもそも、QRコードを読み取りアプリを利用する良さって何なんでしょうか?

通常のキャンペーンであれば、QRコード付近に、サイトURLがしっかり書かれているはずです。別にQRコードを必ずしも利用しなければならないというわけではないのです。

QRコードの読み取りアプリを利用するメリットは、①素早く目的のサイトにアクセス可能なことと、②入力間違いの防止の2点です。

①素早く目的のサイトにアクセス可能

「QRコードが読み取れないのなら、手で入力すればいいじゃないか」
と言われると、
「いやいや、いちいち手で入力するの面倒じゃん!」
と返しますよね。

例えば、とあるキャンペーンで言うと、応募券を使う方法が2つありました。

1つ目:応募券に書かれている12桁のIDを応募ページで入力する
12桁も目で見ながら打つわけだから、ものすごく時間がかかります。

2つ目:キャンペーンのQRコードを読み取る
QRコードを読み取ると、サイトに遷移してくれます。いちいちURLを入力する必要がない。

手でIDを入力する場合、1枚で30秒かかるとしましょう。300枚だと9000秒、つまり150分です。

それが、QRコードを読み取ると、1枚5秒で処理できます。300枚だと1500秒、つまり25分です。

このように、QRコード読み取りアプリを使うことで、いちいちURLを入力する必要もなく、楽に素早くアクセスできるのがメリットの1つ目です。

②入力間違いの防止

そして、QRコードの良い点の2つ目が「入力間違いがない」ということ。

先ほどの例のキャンペーンで言うと、QRコードを使用しないと、応募券に書かれている12桁のIDを手で入力するわけですよね?そりゃ間違えますよ。人間だもの。

さらに言えば、「何回か間違えるとロックがかかって次の日まで使えなくなる」というセキュリティがあったりします。

入力を間違えると非常に面倒なことになりますよね・・・

でも、QRコードを使えば、入力間違いなくにサイトにアクセスできるんですよね。ここが大きい。

ちょこっと雑談をします。

QRコードを発明したのは、自動車部品メーカーのデンソーという会社なんですけど、工場では日々大量の帳票が発行されているわけです。そういうときに入力ミスの1つや2つはありますよね?だって、人間だもの。

ですが、その小さなミスが自動車の不備につながって大量のリコールになったらどうでしょうか?

「入力間違いでした!」では済まされません。

このため、QRコードは「速く処理する」のが利点の1つですが、それ以上に「正確に処理する」ということが大事な機能だったわけですね。

QRコードを読み取るオススメのアプリ

QRコードを読み取るアプリは大量にあります。

一般的なのはスマホのカメラを使って読み取る方法だと思いますが、工場では下記のような製品を使っています。

なんでこんなに高いの!?と思うかもしれませんが、そこはまぁいろんな機能とか事情があるんでしょう。興味のある方は製品ページをご覧ください。

それでは、ここからはQRコードを読み取るiPhoneアプリを紹介します。
全て無料です!

QRコードリーダー for iPhone

昔からある定番のQRコードリーダーアプリです。
QRコードのオススメランキングで1位とも言われているようです。

QRコードリーダー for iPhone

QRコードリーダー for iPhone

私も長いこと利用してきました。
・読み取りのスピードが速い。カメラ内にQRコードが映ると一瞬で読み取ってくれる。
・読み込むとSafariを起動してサイトを表示する。
・当然、履歴機能はある。

今回も、数年間はこのアプリでQRコードを読み取っていたのですが、大量にQRコードを読み込むとなると、いちいちSafariが開くことで時間がかかるのが嫌になりました。

なので、もっと効率の良いアプリはないかを調べたわけです。

標準アプリのカメラ

iOS11(2017年9月20日リリース)から、標準アプリのカメラでQRコードが読み取れるようになりました。

標準アプリのカメラ

標準アプリのカメラ

初期設定からQRコードが読めるようになっていますが、万が一読めない場合は設定ができていない可能性があります。

ホーム画面 → 設定 → カメラ → QRコードをスキャンを「ON」

このように設定することでQRコードが読み取れるようになります。

読み込むと、Safariで読み取ったサイトを開いてくれます。

実際使ってみた感想としては、
・読み取り速度はそこそこ速い
・Safariを開くか画面上部に表示されるので、撮影機能は損なっていない
・ただ、読み取り履歴がないのが痛い

QRコードを大量に読み込む場合は、いちいちSafariを開かないといけないので適していませんが、1つや2つのコードを読み込むのであれば、iPhoneの標準アプリで十分ですね。

QRコード読み取り専用のアプリを入れる必要はないと思います。

QRコード読み取りとQRこーど作成アプリ

次に利用したのがこれ。

QRコード読み取りとQRこーど作成アプリ

QRコード読み取りとQRこーど作成アプリ

「精度抜群で実用的な機能!」という謳い文句と、ダウンロードした人が2000人を超えていたので、いいのかなと思いました。

しかし、使えない・・・いや、QRコードを読み取った後、Safariを開かずに当アプリでサイトを表示してくれるのはいいんだけど、肝心の読み込みスピードが遅すぎる!

ということで、違うアプリに変更。

無料QRコードリーダー・バーコードリーダー-アイコニット

3番目にインストールしたのがこれ。
メディアシークという会社が作っているだけあって、信頼性もいいはず!

QRコードリーダー・バーコードリーダー-アイコニット

QRコードリーダー・バーコードリーダー-アイコニット

読み込みスピードも速く、いちいちSafariを開かなくても、当アプリでサイトを表示してくれるので速い!

今は必要ないけど、アドレス帳や入力したURLをQRコードに変換してくれる機能もあるので、便利ですね。

これでいいかも!と思っていたら、最強のアプリを見つけた。

公式QRコードリーダー”Q”

このアプリ、QRコードを発明したデンソーが開発した公式アプリなんです。(正確にいうと、デンソーウェーブとアララの共同開発)

公式QRコードリーダー”Q”

公式QRコードリーダー”Q”

使ってみて、さすが公式アプリだな、という感じです。
他のアプリを圧倒する使いやすさ、そして便利機能があります。

・読み込みスピードは極めて速い
・当アプリ内でサイトを表示してくれるのでSafariをいちいち開かなくて良い
・履歴機能完備
・アドレス帳や入力したURLから、QRコードの生成ができる

もう、QRコードに関してはこのアプリしか考えられません!
これから愛用したいと思います。

まとめ

今回紹介したアプリを表にまとめました。

アプリ名 推奨
読取
速さ
ブラウザ起動
速さ
読取
履歴
広告
有無
写真から
読取機能
QR生成
機能
QRコードリーダー for iPhone
(Safari)
あり あり あり
標準アプリのカメラ
(Safari)
QRコードリーダー無料の読み取りQRコードリーダー あり あり あるが
精度悪い
あり
無料QRコードリーダー・バーコードリーダー-アイコニット あり あり あり あり
公式QRコードリーダー”Q”
オススメ!
あり あり あり

アプリの評価数が一番多いのは「無料QRコードリーダー・バーコードリーダー-アイコニット」でしたが、実際に使ってみると、公式アプリの公式QRコードリーダー”Q”が最強に使いやすかったです。

今までストレスがかかっていたQRコードの読み取りが、スイスイと進みそうです。

なお、私はデンソーの公式アプリを残して、他のアプリは全て削除しました。

ご参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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