借金の告白を決意した3つの理由


これまで

「借金のことは秘密にしておいた方がいいな」

と思っていました。

 

しかし、あることをキッカケに告白しようと決意しました。

今回は、借金を秘密にしていた理由と、借金を告白しようと思った理由を書きます。


借金の記事を書かなかった2つの理由

これまで借金の記事を書かなかったのには理由があります。

家族や知人に借金がバレる可能性がある

当ブログを長く運用していくと、家族や知人にブログの存在が知られる可能性があります。

そのときに「借金がある」ということが広まってしまうのはマズイと思っていたんです。

私の借金を知っている人は誰もいません。

なので、借金の記事を書くことで家族や知人に借金がバレてしまう。

借金がバレることで、これまで築いてきたものが崩れてしまうのでは・・・そう考えたのが1つ目の理由です。

借金があるということで「ダメ人間」と思われる

数百万の借金を抱えている僕。

借金を公表すると、発信する情報の説得力が低下すると思っていました。

「借金ある奴に言われたくねーよ!」

という感じです。

こういったレッテルを貼られると、ブログを運営しづらくなるんじゃないだろうか・・・そう思ったのが2つ目の理由です。

借金の記事を書こうと思った3つの理由

考えた結果、借金の記事も書いていこうと決めました。その理由は3つあります。

熱意のない記事は眠くなる。得意なジャンルを書く

ときどきあるんですよね、「熱い記事」っていうやつ。

そういう記事を書く人っていうのは、自分の好きな記事・自分の得意なジャンルを書いていると思うんですよね。

そういう記事じゃないと、読者に何も伝わらないと思うし、全部読まれずに離脱されると思うんです。

そう考えたときに、自分がスラスラと書ける得意なジャンルにしようと思ったわけです。

前回の記事にも書いた通り、

・投資(資産運用)
・副業(ブログ運営)
・借金
・適応障害

この4つが自分の経験からスラスラ書ける記事です。

知人バレのリスクよりも、集客をとる

「借金」というジャンルはアフィリエイトの報酬が高く設定されています。

つまり、借金の記事を書くということは、それだけ収益を上げる可能性があるということ。

せっかく、自分の得意なジャンルなのに、世間体を気にして書かないなんてもったいないと思ったんです。

ただ、私の妻や子も、借金の存在を知らないので、「借金がバレる」ということは生活へ大きな影響を与える危険があります。

というか、あまりの金額の多さに「離婚」される可能性も十分あります。

なので、借金の記事は書きつつも、個人情報は極力出さないように配慮していきたいと思います。

「ダメ人間」という需要を逆に活かす

多額の借金を抱えているということは、それだけ計画性がないということなんでしょう。

「ダメ人間」と言われても仕方ありません。

ただ、そういう需要を逆に活かせるのでは?とプラスに考えました。例えば、

・同じく借金を抱えている人の共感を得ることができる
・借金のない人にとっては「メシウマ」記事となる

このようなメリットを考えると、多額の借金を抱えるダメ人間のレッテルを貼られてもいいと思うようになりました。

さいごに

ブログを書くって、自分にインプットしたものをアウトプットすることだと思うんです。

なので、ブログを通じて、記事を書いた人の人生とか、人間性が見れるところが面白いのかな、と。

借金を告白するのは勇気がいりますが、私は借金を武器に生きていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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