パチンコ・パチスロで負けすぎた私が語る【悲惨な負け記憶5選】

パチンコ・パチスロで負けすぎた私が語る【悲惨な負け記憶5選】

 

パチンコ・パチスロ歴10年の私ですが、これまでのパチンコで多くの負けを経験してきました。

数字だけをみると、3万円や5万円の負けなのですが、その負けの中にもそれぞれのストーリーがあります。

 

今回は、私がこれまで経験してきた数多くの負け記憶の中から、特に記憶に残っている悲惨な負け方を5つ紹介します。

「こんな負け方をする奴もいるんだ」と笑っていただければ、と思います。。

 

超激アツイベント、片道2時間で行って6万負け

パチンコ・パチスロで負けすぎた私が語る【悲惨な負け経験5つ】

 

当たり前の話ですが、パチンコで勝つためには釘の良い台に座ることが大切ですよね?

数年に1回の超特大イベントを開催する店があると、行ってみたいと思いませんか?

(当時は、まだパチ屋の広告規制が厳しくなかったので、『数年に1回の奇跡の日』という告知が許されていました)

 

さて、私が行ったのは、2011年11月11日の『超ゾロ目デー』。(平日だったので、会社を休んだ)

数年に1回の超特大イベントとして周知されており、当日の朝は抽選だけで500人の行列ができていました。

そして、開店の30分後には、1000台を超える遊戯台のほぼ全てが埋まるという賑わいっぷりです。

 

そんな超特大イベントの店ですが、実は私の家からは『電車90分と徒歩30分=約120分』もの時間がかかる店でした。

片道2時間の店に行くんですからね、本気です(苦笑)

 

朝一の抽選は500人中27番、かなり良い番号です。

狙い台にも座れました。

1000円回したところ、なんと30回転!!
これはイケる!!

しかし、ここからが地獄でした。。。

 

 

初当たりは300回転、まずまずですが、単発です。

次の当たりは、なんと900回転…

「まさか単発は無いよな…?」
と思ってたけど、まさかの単発

 

 

その後の記憶は曖昧ですが、私は6万円も負けたのです。

 

暗くなった帰り道、また2時間をかけて家に帰ります…

キーンという耳鳴りと頭痛の中、とぼとぼと帰りました。

家に帰り着いたのは0時過ぎ。

身体はボロボロです…

 

余談ですが、この店には片道2時間かかるんですが、何回も通っていました。

良い台に座れるなら…!と思うと、通う時間は苦痛じゃなかったですね。。

8時間並んだグランドオープン5万負け

パチンコ・パチスロで負けすぎた私が語る【悲惨な負け経験5つ】

続いての負けは、グランドオープンです。

グランドオープンと言えば、パチ屋が最も賑わう日と行っても過言じゃないと思います。

グランドオープンの初日は、夕方18時開店。


パチスロ 全台設定6!
パチンコ 全台超激甘!

という嘘か本当か分かりませんが、盛大に告知がされました。

そんな超激アツのイベント、絶対行くでしょ!?

設定6なんてほとんど打てませんから。

 

当然、そんな激アツイベントだと並ぶ人も多いのですが、なんと抽選ではなく先着順だと言うのです。

まじか!

そりゃ夜から並ぶしかないだろ!

 

昼12時に整理券が配布だったので、夜4時から友人と並ぶことにしました。

電車の始発よりも早く並べば、ライバルも少ないだろうという考えです。

しかし、店に着いたときには、既に20人ぐらいの人が並んでいました。。「これがグランドオープンか」、と思った記憶がありますね。

まぁ、20人ぐらいなら、どんな台でも座れるでしょう。

 

7月頃だったので寒くはありません。

しかし、8時間も並ぶのはそれなりに大変です。

漫画を読んだり、ゲームをしたりして時間を潰していました。

 

そして、やっと12時になって整理券の配布です。

行列は凄かったですね、整理券だけで全台埋まったと思います。

 

整理券を受け取ってからオープンまで6時間もあるので、一旦、友人の家に行って仮眠をとりました。

 

 

さぁ、夕方6時。

整理券はありますが、私よりも前には20人ほどの人がいます。

何に座るかを友人と話ます。

「やっぱ北斗じゃね?」

ということで、初代北斗の台に向かってダッシュです。

台にも座れ、友人と3人横並びで座って打ち始めました。

 

パチ、パチ、パチ。

ダラァ〜、ほわちゃ!

といった単調な演出が続く…

 

当たらない…

友人2人は、既に何度か当たりを引いていましたが、自分は全く当たらない。

「これ、本当に設定6か!?」

不満が爆発しそうになります。

勝っている友人は気まずそうです。

 

やっと当たりを引いても、連チャンはせずに終了…

「これ、本当に設定6か!?」

台を叩きたくなるのをグッと我慢します。

 

18時オープン23時閉店なので、あっという間に終了。

友人3人の中で、負けたのは私だけです。

私が5万負けで、友人が3万勝ちと2万勝ちという結果。

つまり、私の5万が友人に分配されたような結果だったので、少し笑えましたね。

それだけが唯一の救いです(苦笑)

初代北斗 昇天後に天井ハマりでマイナスへ

 

スロット北斗の拳で、誰しもが見たい演出は『ラオウ昇天』ですよね。

初代北斗で昇天をする確率は、最高継続率89%を引いたとしても、1%ぐらいしかありません。

1Gで140枚ほど得られるので、20連だと2800枚も得られます。

よほどのボロ負けをしない限り、勝てる状態です。

しかし、私は負けたのです。。

 

朝一で台に座り、割と早い段階でボーナスを引くことができました。

赤7でしたが、『ラオウのパンチをトキで避ける』という演出が出たので、継続率は84%以上が確定です。

ボーナスがどんどん続いていきます。

倒れてもリンやユリアが助けてくれる。

これは、イケるかも!!

 

そして、19連!レバーを押す手にも力が入ります!

「これを耐えれば昇天だ…!」

普通にケンシロウが攻撃となり、20連(昇天確定)です。

ただ、それ以上続くことはなく、20連ちょうどでボーナスは終わってしまったのです。

 

20連と言えど、メダルは2800枚ほどあります。

そのまま帰っても良かったのですが、当たりを早い段階で引いていたので「高設定かも?」という考えが捨てられません。

結局、私は打ち込むことになります。

 

 

しかし、全く当たる気配がない。

先ほどまで、ラオウをボコボコにしていたケンシロウが格下のライバルに負け続けます。

シンに負け、
サウザーに負け、
挙げ句の果てには、ジャギにも負けます。

「う、嘘だろ…」

(ジャギは戦闘になっただけでほぼ当たりなので、負けると疲れがドッときます。。)

 

いつのまにか、ゲーム数は1000Gを超えています。

「1000Gも回したのに、他の誰かに当てられたら我慢できない!」

そう思って打ち続けました。

 

しかし、その後も当たる気配はなく、なんと天井(2000G)に到達してしまったのです。(連チャンせず…)

なお、設定1でも天井まで引っ張られる確率は0.6%ぐらいしかありません。

『昇天→天井』という奇跡的(?)な引きを見せてしまったのです。

 

昇天したメダルは残っておらず、その後も追加投入をしたのでプラスからマイナスです。

記憶が曖昧ですが、確か4万とか5万の負けだったと思います。

ストレートに5万負けよりも、5万勝ちの状態から5万負けへの転落の方が100倍疲れます。。

 

パチンコでまさかの2000Gハマり、10万負け

 

北斗の拳といえば、もう1つ覚えていることがあります。

それは『ぱちんこCR北斗の拳』。

大当たり確率が1/399という低さ。

しかし、当たった後の爆発力は一味違います。

また、ポリゴン風の演出から、アニメ風の演出に変わったことで客付きもよく、大人気の機種でしたね。

 

そんな面白い機種ともあれば、何度も打ってしまうのが、パチンコ中毒の私です。。

導入から1ヶ月ほど経って、台にも座りやすくなった頃に悲劇はありました。

 

導入から1ヶ月ほど経ったとはいえ、朝から並ばないと座れないぐらいの人気はあります。

朝一で、台に座って当然のように1万円を入れます。

ランプが100から95に変わって、500円分の玉がジャラジャラと出てきます。

後は、ハンドルを握って当たるのをじっと待つだけ…

 

1/399という確率は、
 100回転:当たればラッキー
 200回転:まだラッキーと言える
 300回転:そろそろ当たって欲しい
 400回転:ここまでのハマりはよくある

こんなレベル。

400回転で当たる確率は、だいたい60%ぐらいなので、40%は当たらないのです。

 

さて、朝一から台に座って打ち続けてても全く当たる気配がありません。

シンやサウザーにはボコボコに負け、たまに出現したラオウにもあっさりと負けます。

 

所持金の3万円は、あっという間に無くなり、近くのコンビニのATMでさらに3万円を引き出します。

「3万円あれば、当たるだろ」

3万円あると、600回ほど回すことができる77%の確率で当たります。

…が、こういう時は当たらないもので、追加の3万円も無くなってしまいます。

お昼はとっくに過ぎて、お腹も空いてきていますが、当たるまでは何も食べる気がしません。

 

演出をぼーっと見てるのも暇なので、携帯をいじりながら暇つぶしをします。

 

今だと、無料の漫画読み放題アプリがあるので良いですよね。

ちなみに、私のオススメのマンガアプリは「サンデーうぇぶり」です。

 

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言わずと知れたサンデーの漫画アプリで、人気コミックが無料で読めます。

 

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携帯をピコピコ見ていても当たる気配がない…

ゲーム数は1000Gを超えています。

「ここまで回したら、1度当たるまでは帰れない!」

さらにATMでお金を下ろしてきます。

 

当たらない…

当たらない…!

当たらない…!!

くそ、くそ、くそ!

 

その後も当たらず、ゲーム数は1900Gを超えました。

「まさか、2000Gを超えるの…?」

そんな不安が頭をよぎります。

1901回転
1902回転
1903回転


そして、1950Gを超えた頃、ようやく突確で当たります。

しかしながら、ほとんど連チャンせずに終了…

 

投入した金額は10万円。

10万円をストレートで負けたのです。

おそらく、私のパチンコ人生史上で最も負けた日だと思います。

周囲の人の視線が痛かった…

 

設定6確定で大敗…次の日に万枚

 

最後の負け記憶は、パチスロです。

『秘宝伝』という機種ですね。

家の近くのパチ屋では、”1のつく日”がイベントとなっていました。

つまり、1日、11日、21日、31日の4日間ですね。

スロットには機種ごとに必ず設定6が配置されるというイベントです。(当時は設定確認もありました)

 

いつものように、朝一でパチ屋に並びます。

高設定が入るイベントということで、前日から高設定が入りそうな台に目星をつけ、開店と同時にダッシュで台を確保します。

そして、1000円をいれてジャラジャラとメダルが出てきます。

 

秘宝伝。

大都技研の吉宗や押忍!番長に次ぐパチスロ機の第3弾ですね。

子役を引いて『高確モード』に突入した後、毎ゲーム抽選で当たりを引くというシステム。

高確に入った後は設定差がなく、50%ぐらいの確率でボーナスとなります。

私はこのゲームシステムが大好きで、北斗の拳に次いで2番目に多く打ち込んだ機種でしたね。

 

さぁ、朝一で秘宝伝に座った私は、子役の出現確率も良く、高確モードにもサクッと突入しボーナスを引きます。

残念ながら、レギュラーボーナスでしたが、心の中では設定6をほぼ確信していました。

子役の出現確率、そして高確モードへの突入率などが、低設定とはまるで違います。

「勝てる…!」

そう感じました。

秘宝伝は吉宗や押忍!番長と違って、『高設定だと安定して勝てる機種』という評価があったのです。

 

しかしながら、雲行きは怪しくなっていきます。

何度当たりを引いてもレギュラーボーナスなのです。

 

秘宝伝のボーナス比率は、レギュラーボーナスとビックボーナスの比率が1:1となっています。

ビックボーナス後は、天国モードへの移行が期待できるのですが、レギュラーボーナスでは天国モードへの移行は期待できません。

つまり、秘宝伝では、いかにビックボーナスを引くかが重要なのです。

 

私は、設定6の台に座っていたので、大当たりを数多く引きました。

しかし、当たりを引けど引けど、レギュラーボーナスばかりなのです。

高設定ながらも、追加投資を余儀なくされ、財布から1万円札が消えていきます。

 

そして、閉店まで打った私の台は、なんと『BIG:7回、REG:36回』という信じられない結果になっていたのです。

設定6を確信していましたが、念の為に設定確認をしたところ、やはり6。

悔しくて、イライラを抑えることができません。

くそ、くそっ!!

 

そして、次の日。

私は所用でパチ屋に行くことができなかったのですが、夜に行ってみると、前日に私が座っていた台が、なんと『万枚を達成』していたのです。

ふざけるな!!くそっ!!

高設定台が不発に終わったときに、翌日に据え置くというパターンは良くありました。

今回もそのパターンだったようですが、まさか万枚を達成するとは…

自分が負けたことよりも、他の誰かに万枚を達成されたことが悔しくてたまりませんでした。

さいごに

私のパチンコ・パチスロの悲惨な負けたを紹介してきました。

悲惨な負け記憶
・超激アツイベント、片道2時間で行って6万負け

・8時間並んだグランドオープンで5万負け

・初代北斗 昇天後に天井ハマりでマイナスへ

・パチンコでまさかの2000Gハマり、10万負け

・設定6確定で大敗、次の日に万枚…

 

ストレートに負けるのも悔しいですが、それ以上に『最初は勝っていたのに、途中から負ける』というパターンの方が悔しいと思いませんか?

「あの時やめていれば良かった」

という後悔が止まりません。

 

パチンコ・パチスロをやっている方は、人それぞれの負け経験があると思います。

こんな負け方もあるんだ、と笑っていただければ幸いです(苦笑)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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