【ライバルと差をつける】資産運用カテゴリにおけるブログ記事


今回はブロガー向けの記事です。

仮想通貨NISAiDeCoなどの資産運用について記事を書いている方も多いと思います。

 

しかし、ライバルが多くて困っていることはないでしょうか?

今回はそんな方のために、ライバルにをつけるブログ記事をご紹介します。

はじめに

当たり前ですが、どこにでも転がっているような記事を書いても、アクセスは増えません。

かといって、どんな記事を書けばいいのか悩みますよね。

そういうときは、投資スタイル別に記事を分けて考えると世界が広がります。

投資・資産運用カテゴリにおけるブログ記事

表にまとめました。

投資スタイルは、一般的に「短期」「中期」「長期」に分類されます。

(短期は更に細分化される)

今まで自分が書いてきた記事は、この表のどこに当たるでしょうか?

収益報告と口座比較のブログ記事は、ライバルが多い

「儲かった!」

こういった体験談による「収益報告」を書き、

「今からでも遅くない! 口座を開設しよう!」

このようにアフィリエイトに導く人も多いと思います。

しかし、収益報告は資産運用をすれば誰にでも書ける記事です。

よって、当然、ライバルも多くいます

証券会社や取引所の比較記事も同様ですね。

インターネットで調べれば誰でも情報を得られるので、ライバルは多いでしょう。

このため、ライバルに差をつけるには、より専門的な知識が必要になります。

「売買手法」記事の一例

世の中には様々な資産運用の手法があります。

例えば、

売買手法の一例
日経平均インデックスの投資信託は10月末に買い4月末に売る儲かる

(2000年〜2017年の18年間で検証)
72%の確率で勝てるという分析結果

このような情報を提示した後に、

「今からでも遅くない! 口座を作ろう!」

と投資を勧めると

「わたしも挑戦してみようかな」

こんな人もいそうだと思いませんか?

特に10月上旬には有効的です。

早く口座を作らないと機会損失と感じるでしょうから。

「テクニカル分析」記事の一例

チャートを分析し、これから株価や為替が上昇するのか、下落するのかを予想する記事です。

様々な分析手法があり、チャートは時間によって形を変えるので無限に記事を書けます。

もちろん、記事を見た人の参考にもなります。

このような性質から、検索流入は期待できませんが、リピーターを狙うには効果的ですね。

なお、テクニカル分析「手法」の記事は、検索流入を期待できます。

下記は、テクニカル分析の一例。

テクニカル分析は、有料記事として販売することもできます。
収益性も高いと言えますね。

「ファンダメンタルズ分析」記事の一例

世界経済や企業情報を分析し、これから株価や為替が上昇するのか、下落するのかを予想する記事です。

様々な視点、経済指標があるので、ほぼ無限に記事を書くことができます。

しかし、それだけアンテナを張る必要があります。

ファンダメンタルズ分析の一例
借金まみれのアジア諸国は、米国の利上げでリスクが高まる可能性がある。

2008年のリーマンショックは、米国の利上げトリガーになったことで有名である。

2017年12月には、再び、米国が利上げをする見込みであり、株価暴落のリスクは高まるだろう。

このような記事を書いたうえで、安全資産である「金」投資へのアフィリエイトに導くこともできます。

最近であれば、仮想通貨も安全資産という見方が出ているので、そちらへのアフィリエイトも可能でしょうね。

もちろん、テクニカル分析と同様に有料記事として販売することもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後、自分が書いていく記事の方向性のヒントにはなりましたか?

資産運用のアフィリエイトは、報酬が大きく設定される傾向があるので、当然ライバルも多くいます。

そんなライバルと差をつけるには、ライバルよりもアンテナを張り専門的な知識を持つ必要があると思いませんか?

この記事が参考になりましたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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