日経平均先物テクニカル分析(2018年2月5日〜2月9日)

こんにちは、さばくびと(@sbkbit_inv)です。

毎週土曜日は、
日経225先物取引・テクニカル分析の日!

超マニアックな記事です。

資産運用のジャンルなんだけど、そもそも先物取引なんてやっている人が少ないし、そして真面目にテクニカルを分析している人も少ないでしょう。

 

でも、僕はこの記事を続けますよ!

1つは自分のスキルアップのため、です。
こうやってアウトプットすることで、情報を収集するようになりますし、分析する癖もつきます。

もう1つは超コアなファンのため。
この記事を楽しみにし、参考にしてくれている人が1人や2人はいるはず。(と信じています!)

 

ということで、マニアックな記事のはじまりです!

いつも通り、専門用語のオンパレードなのでご了承ください。

 

今週の相場

日経225先物 2/5〜2/9の値動き
始値:23310円
安値:21050円
高値:23320円
終値:21360円

※終値は15:15締め

いやー、今週はめちゃくちゃ面白い相場でした。

1週間で2270円も動く、大荒れ相場でです。

こんな大きく荒れる相場は、年1回あるかないか、ですね

 

これまでの楽観的な相場が一変して、世界的な株安です。

報道機関も、NYダウや日経平均の暴落をこぞって報道しました。

それでは今週のトピックスを書いていきます。

世界的な株安へ

 

今週、というか先週金曜・夜間のNYダウから、暴落ですよ、暴落。

一時1600ドルを超える下げ幅です。

 

今まで、

「何でこんなにNYダウ強いの!?」

って思ってたのが

「何でこんなにNYダウ弱いの!?」

ってガラリと雰囲気が変わった。

 

それを受けて、日経平均も暴落でした。

暴落の原因は総楽観相場

これまで(異常なほど)総楽観相場が続いていました。

そういった中で、VIX指数(恐怖指数)は、歴史的に『低下』していました。

「いつかは下落する」

チキンレースが続いていたわけです。

 

 

そして、長期金利の上昇がトリガーとなりました。

恐怖指数は急上昇。
(このチャートを見てください、凄いです…!)

売りが売りを誘って暴落しました。

ドル安円高も株価を下げる要因に

 

これまでは、NYダウが下落しても、ドル高円安になっていたことで、日経平均の下落は抑えられていました。

ですが、今週の暴落でリスク回避の動きが強まって、ドル安円高になっています。

 

日本企業の想定為替レートは、「110.18円/ドル」。

これよりも円高になってしまうと、企業業績に響くことになります。

今のドル円相場は108.799円なので、企業業績を低下させる要因になり、その懸念が日経平均を押し下げる要因の1つになっていますね。

日経225先物は、稼げる相場だった!?

 

暴落し、反発し、また暴落という相場だったんですが、今週は先物取引にとっては稼げる相場だったかと。

上下にめちゃくちゃ動きましたからね。

もちろん、下手に手を出すと、ボコボコに殺られる相場です。

特に僕の主なトレード軸である「30分足」「60分足」では、ばんばん売りサイン、買いサインが出ていました。

 

中には、一発で19億も稼いだ人間もいますからね…

今後の日経平均の予想

 

昨夜のNYダウも大荒れでしたね…

安値は23360ドル!
高値は24382ドル!

日中に1000ドルも動いてる!!(笑)

しかし、S&P500は200日線の抵抗線で反発しており、底打ちした可能性があります。

 

 

昨夜は、日本証券クリアリング機構のシステム更新のため、先物とかオプションの取引が停止していました。

 

CME日経先物は21240円で終わっています。

ただ、12日(月)は祝日で日本は休場なので、現状のチャートを分析したところで、あまり意味がないですね。

月曜の夜間に海外相場がどう動くかで、ガラリと変わりそうです。

 

狙っていく方向性は随時ツイートしていくのでチェックしてください。

発信アカウント
テクニカル分析は
下記アカウントで発信しています。

 

今回の急落を受けて、

「企業業績が悪いわけじゃないから、押し目買いだ!」

とか

「これまで異常な株高だったから、戻り売りだ!」

とか。

 

そういう風に考える人がいるかもしれないけど、そういうトレードは超危険です。

こんなことしてたら、1000万ぐらい負けます。(僕みたいにね…)

株で1100万円の大損。借金を抱えてしまいました

2017.11.16

 

こういった大失敗を反省して、僕はテクニカル分析を軸とした売買しかしないように改心しました。

今週のまとめ

今週のまとめ!
・恐怖指数が急上昇によって、売りが売りを呼んだ

・ダウをはじめ世界的な株安になった

・日本企業の想定為替レート「110.18円/ドル」を下回っている

来週も売られるのか、それとも、反発するのか、世界中が注目しています。

ちなみに、今回のような急落によって、ボラティリティが急上昇した後は、徐々にボラティリティが下がる傾向にあります。

つまり、徐々に相場が落ち着いて、動かなくなってきますね。

 

まずは、祝日の月曜日の様子を見たいと思います。

それでは、良い週末を…

いつも読んでいただきありがとうございます。
下記クリックで応援いただけますとブログ更新の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
注目のランキングは下記から遷移できます!
ブログのランキングはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA