日経平均テクニカル分析(2017年12月25日〜12月29日)

相場で安定して勝つためには、振り返りと反省が大切だと思います。

自身の今後のためにも、
2017年12月25日〜29日の振り返りをします。

当記事は、日経225先物取引のテクニカル分析についてです。

今後の予想についても記載しました。

専門用語のオンパレードなので、興味のある方のみご覧ください…

それでは、どうぞ!

今週のテクニカル分析

今週の後半は値動きのない一週間でしたね。

クリスマス休暇を控えて、様子見ムードといったところでしょうか。

日経225先物 12/25〜29の値動き
始値:22850円
安値:22720円
高値:22960円
終値:22750円

やっぱり、23000円に届かず。

29日は113円を割り込んでいたことと、年末年始休暇によって、買い手が少なかったですね。

ツイートを見ながら振り返りましょう。

月〜水曜はほとんど動かず

米国のクリスマス休暇というのもあり、月曜〜水曜まではほとんど動きませんでした。

動かない相場では、ほぼチャンスはないので、チャートを見るだけ時間の無駄ですね。

ポジションが持てずにウズウズしてしまうかもしれませんが、下手にポジションを持つと、損失が出やすいので危険です。

木曜に下落

木曜の日中の大引け前に22950円から22720円まで急落。

ドル円相場が113円を割り込んだので、売り圧力が増しましたね。

22880円まで戻したものの、そこからは再び下落しています。

弱いですね。
短期的な下落トレンドと言えそうです。

今後の予想

金曜の夜間は、やや反発市ましたね。

実は、日足ベースでは上昇トレンドの三角保ち合いとなっています。

教科書通りならば、上抜けする可能性が高いチャートです。

 

一方、30分足レベルの短期チャートでは下落トレンドのように見えます。

22830円を上抜けることができれば、トレンド消滅なので、ここを注目しています。

今週のまとめ

それでは、今週のポイントをまとめます。

今週のポイント
・クリスマス休暇の相場は動かない

・トレンドが出なくてウズウズしてしまうが、様子を見るのが鉄則

 

下記は、僕の損益です。

46万円ほどプラスになりましたが、中盤からは失速しましたね。

トレンドをうまく捉えられませんでした。

復職したので、自由にトレードもできなくなりました。

30分・60分足レベルのトレンドは逃すかもしれませんが、日足レベルは取りたいですね…

これからも精進していきます。

それでは、良いお年を…

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