日経平均テクニカル分析(2017年12月4日〜12月8日)

相場で安定して勝つためには、
振り返り反省が大切だと思います。

自身の今後のためにも、
2017年12月4日〜8日の振り返りをします。

当記事は、日経225先物取引テクニカル分析についてです。

専門用語オンパレードなので、興味のある方のみご覧ください…

それでは、どうぞ!

先週のテクニカル分析

先週のポイントをご紹介しましょう。

売りエントリーポイント

12月5日(火) 22時ごろ
日経先物は22600円付近を推移していました。

僕のツイートを見てください。

 

下落トレンド中の三角持ち合い」相場です。
この形状は下落する可能性が高いといえます。

その後の展開を見ましょう。

予想通りサポートラインを割り込み、
大幅な下落となりました。

売りの手仕舞いポイント

大幅な下落によって、
日経先物は22050円まで下落しました。

相場はチャネルラインの内側に入っています。

すなわち、
下落トレンドだが、一旦戻す
可能性が高まったわけです。

判断としては2つ。

(1)チャネルラインの内側に入った時点で、一旦手仕舞う

(2)この時点ではキープし、トレンド消滅で手仕舞う

ここはどちらでも構いません。

こまめに売買するなら、(1)の方が安全です。

忙しい場合は、(2)ですね。
ストップロスをトレンドラインに置きます。

買いエントリーポイント

先週は慌ただしい動きで、すぐに上昇トレンドが発生しました。
まさにV字回復となったわけです。

では、どうやって買いポイントを見極めれば良かったのでしょうか?

ツイートをご覧ください。

チャネルラインの内側に入った相場は、上下どちらに動くか、まだ分かりません。
この時点では様子見が無難。

その後は上昇し、ピンク色のトレンドラインで一旦止まります。

 

しかし、下落トレンドラインを上抜けし、下落トレンドは消滅してしまいます。

ここで頭を切り替えなくてはなりません。

「そのうち、下落するだろう」という思い込みは絶対にNGです。

少し上昇した後、下落しました。

大幅な下落があったことで、
「次も下落するかも」
と売りポジションを持ってはいけません。

売りトレンドは消滅しています。

 

ここで重要な点は、
「これまでの上値抵抗線が、下値抵抗線として機能した」
ということです。

すなわち、上昇トレンドの可能性が高まったといえます。

このポイントこそが、絶好の買いポイントだったわけです。

買いの手仕舞いポイント

その後、日経先物は上昇トレンドに乗って上がり続けます。

 

先週の終値では、上昇トレンドの下値抵抗線でちょうど止まりました。

判断としては2つ。

(1)週末リスクに備えて、一旦手仕舞う

(2)トレンド継続中なので、キープする

ここは、個人のリスクの許容範囲によって
判断が分かれるところだと思います。

先週のまとめ

それでは、先週のポイントをまとめます。

先週のポイント
・三角持ち合いは絶好のチャンス

・チャネルラインを描き、動きを予測する

・トレンド消滅後は、次のトレンドを待つ

・下落トレンド消滅後、上値抵抗線は下値抵抗線に転換される

参考になりましたら、幸いです。

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