セゾン投信のiDeCoで損しないために知っておくことを教えるよ


安定した資産運用をしてくれるセゾン投信。

節税のために、セゾン投信でiDeCoを利用したい人も多いのではないでしょうか?

 

そんな「セゾン投信の魅力」と「iDeCoのおトクさ」に気づいている方に、セゾン投信のiDeCoについてご紹介します。

セゾン投信の一番の魅力は安定した運用成績

セゾン投信は2007年に開設されてから、多くの人々に利用されています。

もちろん、我が家でも利用しています。

妻が秘密にしていた!セゾン投信をブログで公開します

2018.04.01

 

僕が感じるセゾン投信の一番の魅力、それは

100年に一度とも言われる金融危機「リーマンショック」を経験しておきながら、

+45.33%の利益を出す安定感です。
※セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
設定来・基準価額騰落率 2017年11月30日時点

安定した資産運用をしてくれるからこそ、
年々利用者も増えているんですね。

資産運用で損しないために知っておくこと

安定した資産運用をしてくれるならば、基本的に放置しておいて問題ありません。

しかし、長期で資産運用するなら、絶対にiDeCoの利用をオススメします。

なぜなら、絶大な節税となるからです。

iDeCoによる節税効果

iDeCoの節税効果を簡単にまとめてみました。

【積立時】iDeCoのメリット
掛け金が全額所得控除となる。

例)年収500万円の人が毎月2万円の積み立てを30年間続けた場合
年間:4万8000円の節税!
30年:144万円の節税!

【運用時】iDeCoのメリット
投資で得た利益には、通常20%ほどの税金がかかる。
しかし、iDeCoの利益は非課税。

例)100万円の運用益が出た場合
通常:20万円の税金(手取利益は80万円)
iDeCo:税金は0円!(手取利益は100万円)

【受取時】iDeCoのメリット
積み立てたお金を受け取るときは、
「年金方式」
「一時金方式」

の2パターンが選べる。
(いずれでも節税が可能)

例)30年間積み立てて一時金で受け取り
他の退職金所得と合算して
1500万円まで非課税

例)60歳から年金で受け取り
公的年金と合算して70万円まで非課税

個人的に一番のメリットは、掛け金が全額所得控除されることだと感じています。

iDeCoを早く始めれば始めるほど、節税できるので既に多くの人が加入しています。

セゾン投信はiDeCoの取り扱いをしていない

「iDeCoに早く申し込みたい。できれば、安定した運用のセゾン投信にしたい」

そう感じている方も多いと思います。

しかし、残念ながらセゾン投信ではiDeCoの取り扱いが無いようです。

その代わりに楽天証券のiDeCoで、セゾン投信の商品が利用できます

セゾン投信を取り扱う金融機関は楽天証券だけ

下記がiDeCoの利用ができる金融機関です。

iDeCoが利用できる金融機関

あいおいニッセイ同和損害保険、イオン銀行、岡三証券、お金のデザイン(MYDC)、さわかみ投信、ジャパン・ペンション・ナビゲーター、信金中央金庫住友生命保険相互会社、ソニー生命保険、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント、損保ジャパン日本興亜DC証券、第一生命保険、大和証券、中央労働金庫、東京海上日動火災保険、日本生命保険相互会社、野村證券、富国生命保険相互会社、マネックス証券、みずほ銀行、三井住友海上火災保険、三井住友銀行、三井住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行(三菱UFJ信託銀行)、明治安田生命保険相互会社、ゆうちょ銀行、楽天証券、りそな銀行、SBI証券、SBIベネフィット・システムズ、北洋銀行、北海道銀行、青森銀行、みちのく銀行、岩手銀行、秋田銀行、荘内銀行、東邦銀行、筑波銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行、常陽銀行、京葉銀行、横浜銀行、第四銀行、北越銀行、北陸銀行、北國銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、大垣共立銀行、十六銀行、静岡銀行、スルガ銀行、百五銀行、滋賀銀行、紀陽銀行、池田泉州銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、百十四銀行、伊予銀行、愛媛銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、十八銀行、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、琉球銀行

多くの金融機関でiDeCoが利用できますが、セゾン投信があるのは楽天証券だけです。

楽天証券のiDeCoの特徴

先述した通り、セゾン投信をiDeCoで利用するには、楽天証券しかありません。

では、楽天証券のiDeCoはどのような特徴があるのでしょうか?

楽天証券のiDeCoの魅力
1) 運営管理手数料0円
 運営管理手数料は金融機関で異なるが、楽天証券は0円でおトク。

2) 月額手数料が最安値
 iDeCoには月額手数料がかかる。
 高いところは671円も必要。
 しかし、楽天証券は167円と最安値。

3) 楽天ポイントがもらえる!(※)
 楽天グループならではのキャンペーン。
 最大300ポイントがもらえる。
 ※キャンペーンは終了する可能性があります。

楽天証券のiDeCo自体にも大変魅力があることが分かります。

さらには、唯一のセゾン投信の商品が利用できる金融機関なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

セゾン投信は安定した運用をしてくれるので、大変人気があります。
(我が家でも絶大な信頼を寄せています!)

だからこそ、長期投資のiDeCoでも利用したいですよね。

 

繰り返しになりますが、セゾン投信をiDeCoを利用するには、楽天証券しかありません。

セゾン投信の魅力、そしてiDeCoのおトクさに気づいている方は、なるべく早く運用を始めることをオススメします!

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

2 件のコメント

  • saimuさん

    我が家では、ジュニアNISA、iDeCoの両方でセゾン投信を利用しています!
    余裕が出てきたら、積み立てNISAでも利用したいと思いますね…

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