GMOクリック証券は手数料が安いだけなので、楽天証券に変えた


GMOクリック証券(以下、GMO証券)から、楽天証券に変えました。

理由を先に言ってしまうと、

GMO証券から楽天証券に変えた理由
1) GMO証券の取引画面が不便すぎる

2) GMO証券はOCO注文ができない

3) GMO証券はテクニカルツールを提供していない

4) GMO証券の手数料は安いが、40円の差しかない

詳細は後述しますので、ご参考まで。

僕は「日経225先物」が主要

僕は、「短期のハイリスク・ハイリターン」の投資スタイルです。

投資信託も運用していますが、メインは先物。

なので、先物取引をする方以外は参考にならないかもしれません。

あしからず。

先物トレーダーが選ぶ証券会社のポイント

先物取引も「勝ちたい!」と本気になると、証券会社のスペックが重要になってきます。

証券会社のスペックが悪いと、成績も思うように上がりません。

僕が思う大事なポイントは以下の4つです。

証券会社を選ぶポイント
1) 手数料が安いこと
2) 取引手段が多いこと
3) スマホでの操作性が高いこと
4) テクニカル情報が充実していること

これらのポイントから、GMO証券から楽天証券に変えたわけです。

GMO証券は、業界最低水準の手数料だが…

先物取引は頻繁に取引をすることがあるので、手数料(コスト)が多いと、資金がどんどん削られます。

なので、手数料は安いところを選ぶわけです。

GMO証券は手数料が安いんですよね。

先物1回の取引で、税込280円です。
(決済まで含めると560円ですね)

これは、業界最低水準

僕がGMO証券を選んでいた理由もコレです。

 

一方、楽天証券は、

先物1回の取引で、税込300円です。
(決済まで含めると600円)

業界から見ると、決して高いわけではないのですが、GMO証券の方が安いですよね。

 

こういった理由で、GMO証券を使っていたんですが、その他の面があまりにも不便だったので、ヤメました。

(GMO証券さん、何とかして!)

GMO証券は、OCO注文ができない

注文方法は多い方がいいですよね。

基本は、成行指値の2つ。

これに損失を限定するために、逆指値が必須です。

まぁ、さすがに、この3つはどの証券会社もカバーしています。

しかし、OCO(逆指値付き・通常指値)という注文が、GMO証券ではできなかったんです。

OCO(逆指値付き・通常指値)注文とは?
通常の指値注文に、逆指値注文を加えた注文方法。

はじめに、通常の指値注文が発注され、「市場価格が○○円以上(以下)なら」という条件に達すると注文を訂正し逆指値注文が執行される注文方法です。

【例】
現在値が1000円とした場合、通常の指値売却注文を1100円で発注し、株価が950円以下となった場合に指値を950円に訂正するといった注文である。

「ここまで上がったら、利確しよう!
でも、逆に下がったら、損切りしよう」

こういった注文を出したいときがあります。

しかし、GMO証券ではできないんです。

だから、GMO証券では常にチャート見ていないといけない。

かなり不便です。

GMO証券は、スマホの操作性が悪い

いつもパソコンの前で取引ができわけではありません。

外出中に、チャンスが現れる場合も多いです。

そんなときは、スマホで取引をします、

しかし、GMO証券はスマホ用の画面がないんです。

 

すごく見づらいし、クリック(タップ)もしづらい。

また、取引の都度、パスワード入力を求められるのは、どうにかして欲しい。

「今すぐ取引したい!」って状況なのに、使いづらさで、チャンスを逃すことが多々ありました。

 

一方、楽天証券は、スマホアプリが用意されているので、サクサク取引ができます。

パスワードは、30分以内であれば、再入力が不要ですし。

ストレスは全くありませんね。

GMO証券は、テクニカルツールがない

先物トレーダーは、遅かれ早かれ、取引の判断材料としてテクニカルツールを使用します。

移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表といった指標はよく使いますが、状況によっては、パラメータを変更して使います

例えば、日足のボリンジャーバンドは、25日が標準ですが、状況に応じて、21日や52日にパラメータを変更します。

 

しかし、GMO証券はテクニカルツールを提供していません

そのため、他のサイトを見たり、他の証券会社のツールを利用するしかないのです。

僕は、楽天証券のテクニカルツールを利用しつつ、GMO証券で取引をするという手間のかかることをしていました…

 

楽天証券のテクニカルツールは本当に優秀。

SBI証券などと比べてもダントツに使いやすいです。

まとめ

これまでの話をまとめると…

GMO証券から楽天証券に変えた理由
1) GMO証券の取引画面が不便すぎる

2) GMO証券はOCO注文ができない

3) GMO証券はテクニカルツールを提供していない

4) GMO証券の手数料は安いが、40円の差しかない

GMO証券の良いところは、
「手数料が安い」
というところだけ!

それ以外はボロボロです。

先物取引には全く力を入れてないですね。
やる気が感じられません

 

ということで、僕は、GMO証券をヤメて、楽天証券に移動したわけです。

証券会社を変更する際の注意点!

体験談としてお聞きください。

資金を楽天証券に移動するまでは取引ができません。2〜3営業日が必要でした。

僕は、年始に楽天証券に変えたのですが、そのタイミングで相場が大変動!!

まさかの1000円変動です。

1000円変動は、半年に1回あるかないかの大チャンス!

そのチャンスを逃してしまったのです…

これは本当に悔やみました。

 

資金移動をする際は、半分ずつ移動させた方がいいですね…

全額移動させると、2〜3営業日は、取引ができなくなります…

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

「さばくびと」を運営している30代前半のリーマンブロガー。抱えた借金は770万円。サービス残業の嵐を受けて休職した経験も…借金や病気といった悩みを中心に書いています。

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